らくらくピアノのレッスンでも、
生徒さんからよくいただく質問があります。
「タッチレスポンスって必要ですか?」
「付いていないキーボードでも大丈夫ですか?」
キーボードを購入する時、
この「タッチレスポンス」という言葉を見て迷う方も多いですよね。
今回は、初心者の方向けに分かりやすく解説します。
タッチレスポンスとは?
タッチレスポンスとは、
鍵盤を押す強さによって音の大きさが変わる機能のことです。
例えば…
- 強く弾く → 大きい音
- やさしく弾く → 小さい音
この機能があると、
ピアノらしい強弱表現ができるようになります。
タッチレスポンス付きのメリット
タッチレスポンスがあると、
- ピアノに近い感覚で弾ける
- 曲に強弱をつけられる
- 表現力が豊かになる
というメリットがあります。
「将来的にしっかり弾きたい」
「クラシックや弾き語りも楽しみたい」
という方には、とても魅力的な機能です。
でも、デメリットもあります
実は、タッチレスポンスが付くと、
- 価格が高くなる
- 本体が重くなる
という面もあります。
持ち運びがしにくくなったり、
気軽さが減ってしまうことも。
らくらくピアノなら「最初はなし」でもOK
私自身は、
「まずは気軽に始められること」
を大切にしています😊
特に、
- 脳トレ目的
- 趣味として楽しみたい
- 気軽に長く続けたい
という方なら、
最初はタッチレスポンスなしのキーボードでも十分だと思っています。
実際、レッスンでも問題なく楽しめます!
本格的に弾きたくなったら買い替えがおすすめ
そして、
「もっと上手く弾きたい!」
「強弱をつけて演奏したい!」
「ピアノらしく表現したい!」
と思うようになった時が、
買い替えのタイミングです✨
その頃には、
61鍵盤のキーボードではなく、
88鍵盤の電子ピアノを選ぶのがおすすめです。
つまり、
タッチレスポンスなしが物足りなくなった時
=ステップアップの時期
とも言えるかもしれません。
まとめ
タッチレスポンスは、
ピアノらしい表現ができる便利な機能です。
でも、初心者の方にとって一番大切なのは、
「無理なく楽しく続けられること」
まずは気軽に始めて、
「もっと弾きたい!」という気持ちが出てきたら、
その時にステップアップしていけば大丈夫です😊
らくらくピアノでは、
一人ひとりの目的に合わせて楽しくレッスンしています♪

